弁理とは?

弁理士は、発明・考案、デザイン、トレードマークといった産業財産を保護するために特許権等の権利取得する目的で、特許庁への出願から登録までの数々の業務を行う仕事をします。

貴方が技術系である場合はもちろん、法学部出身など法律の素養があるのであれば、弁理士になることは、魅力的な選択肢の一つであるといえるでしょう。

また、弁理士になるための国家試験である弁理士試験は、学歴等は問われない、誰でもチャレンジできる開かれた試験です。

このサイトでは、、弁理士試験と、弁理士試験に合格する方法について、簡単に紹介します。

 

弁理士試とは?

弁理士は国家資格であり、弁理士になるためには、弁理士試験に合格する必要があります。

弁理士試験は、短答試験、論文試験、口述試験の3段階があります。

5月に短答試験があります。短答試験は、マークシート方式で60問です。競争率は2005年で3.2倍です。

 

弁理士試験の短答試験・合格者が、7月に論文試験を受験できます。

試験科目は必須科目と選択科目があります。

必須科目は論述式で、特許法などが出題される必修科目と、選択科目とを受験する必要があります。

選択科目は、貴方が司法書士や行政書士として登録をしていたり、大学院の学位をお持ちであれば、免除されることがあります。

詳しくは、特許庁のホームページで確認してください。

 

弁理士試に合格するには? その1

弁理士試験に合格するためには、自分で教科書(基本書)を読んで勉強するだけでは、難しいことが現実です。

ほとんどの、弁理士試験合格者は、例えば、 LEC東京リーガルマインド や、代々木塾などの、受験機関(受験指導機関)で勉強をしています。

これは、東大(東京大学)、京大(京都大学)、早稲田大学、慶応大学などの、難関大学であって、弁理士試験の合格者が多い大学でも例外ではありません。

むしろ、これらの大学の受験生程、受験機関の利用が多いといえるかも知れません。

 

危ないのは、地方の国立大学等で、地元では名門と言われているけれども、全国的に考えると、より高いレベルの大学が沢山ある大学の受験生です。

チョッと嫌な言い方になってしまうのですが、これらの大学の受験性は、例えば、自分の大学が毎年、一人が二人しか弁理士試験に合格していなかったり、数年に一人しか弁理士試験の合格者がいなかっとしても、なぜか、自信たっぷりで、独学で勉強します。

弁理士試験は、全国レベルの試験です。地方で、独学で合格することは、正直に申し上げて、とても大変なことです。

 

弁理士試に合格するには? その2

とは、言え、地方にお住まいの方や、仕事をしている場合、受験機関(弁理士試験の受験指導機関、弁理士試験の予備校)に通うことが難しいことがあることも確かです。

大学、職場、自宅の近くに弁理士試験の受験指導機関がなかったり、弁理士試験の受験指導機関があったとしても、通学の時間を確保できなかったりすることがあるからです。

その場合は、通信教育を利用してください。 東京の受験生であれば、多くの弁理士試験の受験機関から、貴方にあった所を選択できますが、地方にお住まいの場合は、選択肢が限られることは確かです。

 

けれども、弁理士試験の中で最もメジャーである LEC東京リーガルマインド 等は、通信教育でも全国レベルの弁理士試験の合格のための指導を受けることができます。

まずは、全国レベルの競争の土俵に上がらなければ、自己満足とお山の大将で終わってしまって、弁理士試験不合格という残念な結果に終わってしまいます。

【リンク】


LEC東京リーガルマインド

 

弁理士試に合格のための講座選び

通信教育で、弁理士試験の受験指導を受けることができるとしても、理想は受験指導機関への通学です。

 

弁理士試験の合格者が、毎年、10名以下の大学の受験性や、周りに弁理士試験の受験生がいない職場にお勤めの場合、特に通学で弁理士試験の勉強をすることが望ましいです。

弁理士試験の仲間、ライバルをみつけることができ、モチベーションを維持できるからです。

もっとも、しっかりと自分で計画を立てて、目標を達成するとの気持ちがあれば、通信教育での弁理士試験の勉強も、決して不利ではありません。

通信教育で提供される弁理士試験合格のための情報や指導は、通学と通信とで変わることろはありません。 つきなみですが、自己管理ができれば通学時間がかからない、空き時間を活用することができるなど、通信教育での弁理士試験の勉強の方が、通学による弁理士試験の勉強よりも有利な点も多いことが事実です。

東大生(東京大学の弁理士試験の受験生)、早稲田の学生など、受験指導機関への通学に極めて便利な受験生も、時間を有効に活用するためいに、通信教育を利用して合格しています。

 

文末ではありますが、貴方の弁理士試験合格を心からお祈りしております。

 

弁理士試験、受験機関の紹介

弁理士試験・LEC(東京リーガルマインド)

LEC(東京リーガルマインド)は、通学はもちろん、通信教育でも最高水準の弁理士試験合格のための勉強ができる指導機関です。

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